七草粥の真実
1月7日です。今日は春の七草を入れた「七草粥」を食べる日です。
東京での一人暮らしでは、1月7日だからといって七草粥が食卓にのぼるなんてことはまずない。
どこかの寺で振舞われてないかしらべても見つからない。
友達から教えてもらったお稲荷さんで七草粥を振舞っているとの情報をつかみ、早起きして都内某所にでかけてきました。
1月7日はおせち料理で疲れた胃袋を休めるためにお粥を食べる日だと思っていたら、正式には「人日の節句」という「端午の節句(こどもの日)」と同等の暦の上での節目の日。
名前からして宮中行事って感じ。境内でも「七草神事」なるものが催されていました。(写真)
どこかの寺でと思っていたけどどこかの神社で探すべきだったか。ひょっとして近場の神田明神でも振舞われてたか?
で、振舞われたお粥がこれ。
非常にありがたいものです。これで無病息災。インフルエンザの予防接種を受けなくてもOK!(たぶんだけど)
こんな感じで巫女さんが七草粥をよそってくれます。本物なので「萌え」は厳禁です。
しかし、気がつけばもう春ですな。
(店主)
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コメント
ぐるなびで検索して、運よくお店の情報にたどり着き、今日はじめて伺いました。
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お食事は、シエナの伝統的パスタ「ピチ」と、ピザのマルゲリータをいただきました。
どちらも、感激しながら感心するほど、とても美味しかったです!!
食後のハーブティーの、はちみつを温めてあるような心遣いにも感心し、大変満足して帰りました。
タバコの煙が苦手な私にとっては、分煙・禁煙でなかったことだけが残念でした。
いつもは、お店の入り口で、タバコのにおいがすると、まず入らないのですが、今日は、飲み物が来たころに、周囲の人が吸い出して、いったんは出ようかと思ったけど、メニューの内容が魅力的だったので思いとどまりました。
料理はあまりにもおいしかったので、また短時間でも、ピザとパスタをいただきに、途中下車してでも寄りたいと思いました。
投稿: haru | 2009年1月10日 (土) 01時07分